ライフプラン相談および資産形成・資産運用相談では、         金融商品の勧誘・販売行為はいたしません。

よくあるご質問

こちらではお客さまからよくいただくご質問と一般的な解答例をご紹介します。

 

質問1 資産運用について中立的で信頼できる相談相手を探してます。

私はどこの組織にも属さない独立系ファイナンシャルプランナーなので証券や

保険といった金融商品の販売は行わず、常にお客様の立場に立ってご相談に

じております。

最近はセカンドオピニオンを求められるケースも増えてきました


質問2 つみたてNISAの加入を考えているがどうだろうか?

つみたてNISAは@長期投資 A分散投資 Bドルコスト平均法を活用した

積み立て投資 Cコストの安い投信・ETFが投資対象というメリットに加えて、

最長20年の非課税期間があり投資家に大変有利な制度です。

お勧めしたい資産形成法です。

 

質問3 投信を購入したが手数料が高い割にはさっぱり利益が出ない。

     自分に合った投信の選び方を教えて欲しい。

投信を選ぶ場合はまず投資目的をはっきりさせる必要があります。

その上でリスク・リターンと手数料を勘案して投信を選びます。

投信の選び方についてやさしくアドバイスいたします。


質問4 退職金でまとまったお金が手に入るがどのように運用したら良いか?

通常高齢者の資産はリスクを抑えた運用を心がけます。

したがってハイリスク・ハイリターン型の運用は避けるべきです。

ただ今後はリスクの中でインフレリスクも考えなくてはなりません。

商品ごとのリスク・リターンを想定して、お客様のライフスタイルに合う運用方法

をお伝えします。


質問5  株式投資を始めたいが株式投資の基本について教えて欲しい。

証券会社・証券リサーチ会社で30年以上営業とリサーチを経験しました

ので、株式投資につきましては理論と実践の両方に強いと自負してます。

株式投資の魅力とリスクを客観的にやさしく解説させていただきます.


 

質問6 公正証書遺言書を作成したいが、銀行や専門家に聞いたら報酬が

     高くて払えない。

    あまり多額の費用をかけないで手伝ってもらえないだろうか?

当事務所では遺言書作成の場合はお客様のニーズに応じて税理士、司法書士、

行政書士といった他の専門職とのネットワークを活用する場合も多くあります。

その場合もお1人の公正証書遺言書作成のお手伝いの報酬は内容によりますが15万円〜25万円の一括料金となっております。

また別に公証役場には証書作成手数料(法令で定められた金額)をお支払いただきます。


質問7 社会人になったので新規に保険に入りたいがどんな保険が良いか?

保険はそれぞれの方のライフステージに合わせて緊急性の高いものと、それほど高くないものとあります。

お客様のライフステージに合わせて優先順位をつけてアドバイスいたします。


質問8 毎月の保険料の支払いが多すぎて家計を圧迫しているので保険料を

     減らしたいがどうしたらよいか?

現在ご加入の保険を整理して保証がダブっているものや優先順位が低いものにつきましては見直しを行います。


質問9 結婚したのでこれからのライフプランについてアドバイスして欲しい。

まず今後のライフプラン表と収支を想定したキャッシュフロー表を作成します。

この2つの表をもとにしてお客様のご希望を聞きながらアドバイスさせていただき

ます。


質問10 住宅購入を考えているが、どのな住宅ローンを組むべきか迷っている

住宅ローンは無理なく返せる金額が基本となります。

住宅ローン限度額は「年収⇒いくら返せるか⇒いくら借りられるか」の手順で試算

します。

また住宅購入の場合はある程度の頭金も用意する必要があります。

そのへんの考え方についてアドバイスいたします。

▲このページのトップに戻る