ライフプラン相談および資産形成・資産運用相談では、                           金融商品の勧誘・販売行為はいたしません。

      報酬はフィー・オンリーで相談料のみに限定してます。

当事務所の特徴

特徴1
●ファイナンシャルプランナーになった動機

 


 日本およびニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン海外店で30年間にわたり証券業務に従事しました。

1987年からの5年間はスイス現地法人の社長を務め、

スイスの銀行やプライベートバンカーと取引することによりプライベートバンキングビジネスを身近に見るという貴重な体験をしました。


1998年よりは証券リサーチ会社に転籍して取締役本部長として

証券リサーチチームを統括することにより、証券アナリストとしての

知識とノウハウを習得いたしました。

 

定年退職を機会にコンサルタントになりたいという夢と自分の体験を

社会貢献に役立てたいという思いから、ファイナンシャルプランナーとして

独立しました。


 

 

特徴2
「顧客ファースト」に徹したアドバイス

 

 

 

 


(1)お客様との利益相反を避けるため金融商品の

  勧誘・販売は行わず アドバイス業に専念します。


(2)断定的判断は避けて、複数の中立的なご提案

  提示して一緒に問題解決に当たるようにします。

 

(3)お客様の負担するコストをなるべく低く抑えるように努めます。

 

お客様の大半は中高年以上の方で次のようなご相談を多く受けますが、私自身も

高齢者なので自分のことのような気持ちでご相談に応じます。


・退職金で投信購入を考えているが、選定のノウハウを教えて欲しい。

・老後にそなえてのリスクを抑えた資産運用はどうしたらよいか。

・証券投資で損ばかりしている。

・銀行や証券会社から高い手数料の投信を勧められたが、別の方法があるの

 だろうか。

・高齢者(80歳以上)の親が金融機関で勧められてハイリスク型投信を

 よくわからずに購入してしまったが、解決法はあるのだろうか。

・営業マンとは別にセカンドオピニオンが欲しい。

・定年後のライフプランを考えたい。

・確定拠出年金に興味があるので教えて欲しい。

・遺言書を作成したいので手伝って欲しい。

・相続問題で相談に乗って欲しい。

 

 

 

特徴3
●資産形成・資産運用で大事なのは、
 アセットアロケーション(資産配分)
 

 


資産形成・資産運用の巧拙はアセットアロケーション

(資産配分)で80%以上決まると言われてますので、

アセットアロケーションを最優先します。

 


資産形成・資産運用のアドバイスは下記の手順です。

(1)世界の経済・マーケットの動向を把握するように務め、株価や為替に

  影響を与えるような世界の大きな流れを整理してお伝えする。

  理由はグローバル時代の現在は資産運用でも、日本についての情報だけ

  では不十分で世界全体から俯瞰する視点が求められるからです。


(2)お客様の状況を十分にお聞きして、求めるリターンとリスク許容度

  の判断を行う。

  複数回の面談が可能な場合には、ライフプラン表やキャッシュフロー表

  の作成を行います。


(3)世界のマーケットの動きとお客様のリスク許容度からふさわしい

  資産配分を決める。

  ただしマーケットの変動は避けることはできないので、そのリスク

  を軽減するために下記の運用スタイルを基本とします。

  @長期投資

  A地域や商品の分散

  B時間の分散(可能ならドルコスト平均法)

  

  資産形成・資産運用を始めて行う方は、まずつみたてNISA加入の検討を

  お勧めします。つみたてNISAの課税優遇措置は年間40万円までが限度

  ですので、資金的余裕のある方は次のステップとして一般積み立て

  拡大されたらと思います。

  

(4)個々の投資商品についてはご自分で選択できる知識・ノウハウを習得

  できるアドバイスを提供します。

  投信の場合には同じ内容ならコスト(手数料、信託報酬)の安い方が望ま

  しいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

●身近にいていつでも相談できるFP

米国では「生涯仲良くしたい3人として医者弁護士とならびFP」を良く挙げてます。いつでも相談できる信頼できるFが身近にいると「人生でお金に関しての悩みが減ってくる」からなのでしょう。
医者の世界では「かかりつけ医」と呼ばれるお医者が存在
しております。
「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の
医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師」と説明されております。
私は「お金に関してのかかりつけ医」のような役割で、身近にいていつでも
相談相手になれるFPを目指したいと心がけております。


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