ライフプラン相談および資産形成・資産運用相談では、                           金融商品の勧誘・販売行為はいたしません。

      報酬はフィー・オンリーで相談料のみに限定してます。

投信(投資信託)の選び方

 

 

■投信購入を考えられている方!

 

投信(投資信託)の購入を考えられているお客様、あるいはすでにお持ちの投信

納得がいかずに悩んでいるお客様のご相談に応じてまいります。



 

 

■ご相談の進め方

 

[初回面談]  


下記のような手順で勧めてまいります。

 

1.お客様のライフスタイルや証券投資の現況


お客様の将来の夢、家計の状況、投資信託等の証券投資の現状、期待リターン

と耐えられるリスク等を聞かせていただきます。 


 

2.証券投資を始めるに際して知っておくべきことのご説明:

 

証券投資で知っておくべきすべきポイントをご説明します。 

 

 ■証券投資にはリターンとリスクがあり、このリターン・リスクはトレードオフ 

  関係で、ローリスク・ローリターン、 ミドルリスク・ミドルリターン、

    ハイリスク・ハイリターンの3パターンに大別されます。

 

  スク軽減のやり方として、長期投資、分散投資、積み立て投資が効果的です。

  投信は分散投資を基本として組成されており、これらのリスク軽減の機能を

  活用することが可能です。


 

3. 投資信託の3つの分類

 

 リスクとリターンの関係で次のように大別いたします。

  @ 元本安定型(ローリスク・ローリターンタイプ)

  元本が保証されているあるいはほぼ確実に返還され、また利子も安定して

  いる投資信託。

  私の目途として利回りは1%未満を想定しております。

  Aバランス型(ミドルリスク・ミドルリターンタイプ)

  もっとも多いタイプの投資信託で通常は安定資産とリスク資産の両方に投資

  しております。

  利回りは1%〜5%未満を想定しております。

   積極型(ハイリスク・ハイリターンタイプ)

  株式や外貨建て商品のようなリスク資産が中心で、できるだけ高いリターンを

  目指します。

  利回りは5%以上を想定しております。

 

 

4.お客様に適した投信のアドバイス:


   お客様のライフスタイルや家計の状況から判断して、ふさわしいと思わ れる

 投信を決めるために、下記のようなアドバイスを行います。


(1)元本安定型、バランス型、積極型の3パターンについて検証します。

 

(2)次のような基準に従って具体的な投信を選びべきだと考えます。

  ■販売手数料や信託報酬といったコストが過大でない投信を優先します。 

  ■償還期限の長い投信が望ましい

  ■設定後の経過年数、投信の規模、過去の運用成果についても考慮します。

  ■仕組みが複雑でよくわからない投信には手をださない

  ■公表されている外部の情報機関の評価も参考にする。

 

(3)コスト軽減を優先する場合はインデックスファンドやETFがふさわしい。

    国内型、外国型、全世界対象型とニーズに応じてさまざまあります。

   指数に連動しているのでわかりやすいという利点があります。

   インデックスファンドの場合には、ドルコスト平均法という時間分散の手法

  が容易なのでマーケットの変動を軽減できるというメリットもあります。

 

以上のプロセスで、投信選定の基本はご理解いただけると思います。

ご希望されれば2回目以降の面談も実施させていただきます。

 

 

 

注:金融商品の価値判断や個別商品に関する助言・勧誘は行っておりません

 

 

 

 

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