ライフプラン相談および資産形成・資産運用相談では、         金融商品の勧誘・販売行為はいたしません。

生命保険の新規加入や見直し

 

 



 

■生命保険で悩んでいる方へ!

 

生命保険の新規加入や見直しを考えられているお客様のご相談に応じております。

例えば生命保険に関して次のような疑問をお持ちではないでしょうか。

  • 保険料を払い過ぎではないか。 
  • 勧められるままにいくつもの生命保険に加入したが、保障内容が重複しているように思われる。 
  • セールスマンに保険の乗り換えを勧められたがどうしたらよいか。 
  • 資産の相続に保険が有効だと聞いたがどういうことかよくわからない。 

 

私はこういった疑問をお持ちの方は大変健全な金銭感覚の方ではないかと思います。

その理由は平均的日本人にとって生命保険料の支払いは住宅に次いで人生で2番目に大きな出費だからです。

 

日本人は世界でもまれにみる保険好きな国民と言われており、個人年金保険を含んだ生命保険の世帯年間払い込み保険料の平均は45万円です(生命保険文化センターの平成21年度の全国実態調査より)。これだけの払い込みを仮に25歳から65歳まで40年間続けたとすると、45万円×40年=1800万円と大金となります。

このように1800万円も払い込んだにも拘わらず、実はあまり必要なかった保険に加入していたとか、保障内容が重複していたので絞ることができたとかいうのを払い込みが終わってから知っても後の祭りです。

 

例えばあまり必要なさそうな保険に加入しなかったことにより仮に保険料の支払いが半分になったとします。早めにわかっていれば計算上は900万円と1000万円近い節約となりそれだけ貯金が増えたかもしれないのです。

従いましてご自分の加入されている保険に疑問を抱かれるのは大変健全な金銭感覚だと思います。

 

生命保険とは本来は病気、ケガ、死亡のような突発的な原因で生命が危険にさらされる事態になった時のために準備しておくものです。従ってある程度の備えは必要ですが、すべてを保険で対処しようとするのは行き過ぎだと思います

 

生命保険は複雑そうに見えますが、実は基本形は単純ですべて次の3つの型で説明できるものです。

@   定期生命保険保険期間が限定されて満期はあるが、満期保険金のない

         掛け捨てである。

A   終身保険保険期間が生涯にわたる。

B   養老保険保険期間が決まっており、その前に死亡した時には満期時には

       満期保険金を受け取ることができ、また満期時で生存していた時

       には満期保険金を受け取れる。

 

 

 

■ご相談の進め方


[初回面談] 


初回面談では、望ましい保険のタイプを説明することと現在加入されている保険の見直しを行います。 

下記のような内容を中心にいたします。


1.一般論としての望ましい保険のイメージをご説明します。


 私個人の考える良い保険のタイプとは以下のようなものです:

  • 会社の経営が安定している 。
  • 補償内容がシンプルで分かりやすい。 
  • 終身保険の場合は同じ保証が生涯続く 。
  • 月々の保険料の支払いが一定で期限が限られている 。 

 

2.お客様のライフプランやご希望に合わせて大まかな保険加入の目的や

 必要保障額の目安についてご説明します。

 

3.現在加入されている生命保険を分析してお客様にとってのメリットとデメリットを

 解説します。

 

4.提案したい新プランのイメージをご説明します。

 

 

[実行支援プラン] 


具体的な行動をお考えの方は次の実行支援プランに進むことになりますが、ここからは私の提携している保険専門コンサルタントと一緒にご相談に応じる予定です。


実行支援プランでは具体的な保険を取り上げてまいります。

例えばあまり必要ないと思われる保険の解約や変更を提案することもあります。

またお客様がご希望される場合は、具体的に新規の保険も取り上げます。保険会社はそれぞれが分野ごとに強い保険とそうでない保険を持ち、各社の戦略で違ってきます。

私どもは各社の保険商品の長所・短所を勘案してお客様のニーズにもっとも合いそうな保険を提案してまいります。

 

 

             保険加入を検討する時の流れ!

 

STEP1

加入目的

・何のために保険に加入するのかの目的を明確にする。

STEP2

必要保障額

・目的を達成するための必要保障額はいくらか?

STEP3

加入期間

・保険期間はいつまで必要か?

STEP4

支払限度額と支払期間

・払い込み金はいくらまで可能で、またどのくらいの期間を考えているのか?

STEP5

ふさわしい保険商品の選択

・ニーズにあった保険商品にはどのようなものがあるか?

 

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